• TalkingNEWS

厚生労働省主催 第二回「上手な医療のかかり方アワード」開催

<厚生労働省>

〜コロナ禍においてますます重要性が高まっている「上手な医療のかかり方」の優れた取り組みを表彰。10月22日には第一回受賞事例を紹介するオンラインイベントも開催〜


厚生労働省では、病院・診療所にかかるすべての国民の皆さまと、国民の健康をまもるために、日夜力を尽くす医師・医療従事者のために、令和元年度より「上手な医療のかかり方」プロジェクトを推進しています。


本プロジェクトでは「上手な医療のかかり方」の啓発や、医師をはじめとする医療従事者の負担軽減、若年層に対する医療受診の教育などに関して優れた取り組みを厚生労働省が表彰する「上手な医療のかかり方アワード」を昨年度立ち上げ、厚生労働大臣賞以下13団体が表彰されました。(受賞団体の取組みは事例集として本プロジェクトホームページにて公開されておりますので是非ご参照下さい)


今年度も更に多くの有用な取組みを表彰し、広く共有することで啓発を推進することを目的に第二回「上手な医療のかかり方アワード」を開催します。募集期間は、令和2年10月1日(木)から11月30日(金)までとなります。


アワードの応募については、下記ホームページ内で詳細をご案内しておりますのでご参照ください。


「上手な医療のかかり方」HP(アワードエントリーページ、第一回受賞事例等)

http://www.kakarikata.jp(かかり方ドットジェイピー)


(参考)

※「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」参考HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01491.html

※「いのちをまもり、医療をまもる」国民プロジェクト宣言!とは

https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000458856.pdf


  • 募集概要


1.募集内容

本表彰制度は、保険者・医療機関・企業・関連団体・自治体等において、「いのちをまもり、医療をまもる」国民プロジェクトで掲げる5つの方策を中心に、医療のかかり方の改善に資する優れた取組の奨励・普及を図ることを目的としたものです。


(1)患者・家族の不安を解消する取組を最優先で実施すること

(2)医療の現場が危機である現状を国民に広く共有すること

(3)緊急時の相談電話やサイトを導入・周知・活用すること

(4)信頼できる医療情報を見やすくまとめて提供すること

(5)チーム医療を徹底し、患者・家族の相談体制を確立すること

※(1)~(5)複数項目に関連する取組も可とする。


2.募集部門

(1)保険者:市町村国保、国保組合、協会けんぽ、組合健保、共済組合、後期高齢者医療制度

(2)医療関係者:病院、診療所、医師会・病院団体等の関連団体

(3)企業:一般企業

(4)民間団体:市民団体等

(5)自治体:都道府県、市町村

(6)チラシ部門特別賞 :上記(1)~(5)共通で募集テーマに合致した

            PRチラシのうち、特に秀でたものを表彰します。


3.表彰の対象

(1)厚生労働大臣賞

   最優秀賞(1件)


(2)厚生労働省医政局長賞

   保険者部門優秀賞(2件以内)

   医療関係者部門優秀賞(2件以内)

   企業部門優秀賞(2件以内)

   民間団体部門優秀賞(2件以内)

   自治体部門優秀賞(2件以内)

   チラシ部門特別賞(2件以内)


4.実施期間

≪応募受付≫ 令和2年10月1日(木)から令和2年11月30日(月)

≪表彰式≫ 令和3年2月~3月頃予定


5.応募方法

メール送付。詳しくは、募集要項及びこちらのホームページもご覧ください。

(上手な医療のかかり方のアワードエントリーページ(http://www.kakarikata.jp))


6.選考方法

表彰の対象は、応募された被表彰候補者の中から、それぞれ有識者等により構成する審査委員会において審査し決定する。

一次審査(書類審査)<1月初旬>→最終審査会<1月下旬>→受賞候補者通知<2月上旬>→最終審査・表彰式<2月・3月予定>


7.お問合せ先

「上手な医療のかかり方」プロジェクト 運営事務局

TEL: 0120-918-405

MAIL:info@kakarikata.jp

詳しくは「上手な医療のかかり方」公式サイトをご覧ください。

http://www.kakarikata.jp


  • 「上手な医療のかかり方アワード」受賞者と審査委員長が語るオンラインイベント開催

〜第二回「上手な医療のかかり方アワード」へ応募を検討されている方のご応募お待ちしてます〜


上手な医療のかかり方への貢献に資する優れた啓発活動・取組を表彰する「上手な医療のかかり方アワード」が今年度で二回目を迎えるにあたり、第二回「上手な医療のかかり方アワード」へ応募を検討されている方向けにオンラインイベントを開催いたします。「上手な医療のかかり方アワード」受賞団体の具体的な事例紹介、審査員委員長秋山氏にもご登壇いただき、応募のポイント、評価ポイントの情報発信を行います。アフターコロナにおいてどのように取り組みが変化したのか昨今の社会情勢を踏まえ、どのように取り組みが生きたのかなど、オンラインでのパネルディスカッションを開催いたします。第二回「上手な医療のかかり方アワード」応募を検討している企業・団体担当者の皆さまはお気軽に参加申し込みくださいませ。


【開催概要】

■名称

「上手な医療のかかり方アワード」受賞者と審査委員長が語るオンラインイベント


■実施日

令和2年10月22日(木) 13:00~14:30


■主催

厚生労働省


■会場

オンラインZoomウェビナー

※各地Zoomでの中継 全国どこからでも参加可能


■登壇者

審査委員長:認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事 秋山正子氏

医療従事者

第一回「上手な医療のかかり方アワード」受賞団体:

・保険者部門:ダスキン健康保険組合

・医療関係者部門:横須賀市立うわまち病院

・企業部門:ブラザー工業株式会社

・民間団体部門:たかはま地域医療サポーターの会

・自治体部門:宮崎県延岡市

・チラシ部門特別賞:練馬区医療環境整備課


■プログラム

13:00〜13:10

上手な医療のかかり方アワードについて

(審査委員長:秋山正子氏)


13:10〜14:20

パネルディスカッション

(審査委員長:秋山正子氏)

「上手な医療のかかり方アワード」受賞団体

・保険者部門:ダスキン健康保険組合

・医療関係者部門:横須賀市立うわまち病院

・企業部門:ブラザー工業株式会社

・民間団体部門:たかはま地域医療サポーターの会

・自治体部門:宮崎県延岡市

・チラシ部門特別賞:練馬区医療環境整備課


14:20〜14:30

第二回「上手な医療のかかり方アワード」開催のご案内

・アワード概要について説明

・エントリー者に期待することについて


■参加申込方法

以下項目を記載のうえ、 「上手な医療のかかり方」プロジェクト事務局までeメール(info@kakarikata.jp)にてお申し込みください。お申し込みにつきましては、10月19日(月)17:00迄の受付とさせていただきます(応募者多数の場合は抽選となります。)ご応募いただいた方へZoomのURLをお送りさせていただきます。


<記載項目>

・所属団体名

・所属部署名

・電話番号

・参加者氏名

・メールアドレス

複数人で申し込む場合は、全員分の上記項目を記載ください


■注意事項

・イベントは事前申し込み制となっております。

・ご連絡頂いた方に対しましては事前に御連絡差し上げます。

・イベントプログラムは変更の可能性がございますことをご了承ください。

・当日は、取材・記録のため撮影を行いますことをご了承ください。

・一般の方は撮影禁止となりますのでご了承ください。


#厚生労働省 #イベント #上手な医療のかかり方 #コロナ禍 #医療従事者に役立つニュース

最新記事

すべて表示

Fintech協会/新分科会設立のお知らせ

<一般社団法人Fintech協会> Fintech(Finance+Technology)業界団体である一般社団法人Fintech協会(東京都中央区、代表理事:丸山 弘毅/木村 康宏/鬼頭 武嗣、以下「Fintech協会」「当協会」)は、この度、会員企業を対象にした新分科会「オンライン型ファクタリング分科会」を設立いたしました。また2020年9月30日に第1回目となる分科会をオンラインで開催いたし