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第24回「日経アジア賞」受賞者決定

最終更新: 2019年5月20日

〈日本経済新聞社〉


日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は、アジアの発展と繁栄に貢献した人や団体を表彰する「日経アジア賞」の第24回の受賞者を決定しました。表彰式を5月29日(水)に都内で開きます。 

■ 経済部門  ゴジェック創業者・最高経営責任者(CEO)ナディム・マカリム氏 /インドネシア 公共交通が未発達の同国でスマートフォンによる二輪車配車サービスを開始。宅配や電子マネーのサービスも展開し、市民生活を大きく改善したほか雇用創出に貢献した。 

■ 科学技術部門  台湾海洋大学終身教授 廖一久(リャオ・イーチュウ) 氏 /台湾  1968年、世界で初めてブラックタイガーの人工種苗生産に成功。これを機に東南アジアでエビ養殖産業が発展し、養殖漁民の所得増につながった。「アジアの水産養殖の父」と称される。 

■ 文化・社会部門  シネマラヤ財団 (代表アントニオ・コファンコ氏)/フィリピン 世界の映画界がデジタル化に懐疑的な中、同国初の大規模デジタル映画祭を創設。審査対象を企画・脚本とし、勝った応募者に制作費を援助して出展させる方法で多くの才能を発掘した。 

「日経アジア賞とは」  1996年、日本経済新聞の創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人や団体に光をあてることを目的にしています。 

日本経済新聞社について  日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。約1500人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は現在約235万部、2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」の有料会員数に日経産業新聞や日経MJ、日経ヴェリタスの紙面ビューアー契約数、人事ウオッチ契約数を加えた「デジタル購読数」は68万で、有料・無料登録を合わせた会員数は400万を上回っています。

問い合わせ  「日経アジア賞」事務局  asia2@nex.nikkei.co.jp


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