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第一生命バイオベンチャーファンドへの出資

最終更新: 2019年5月21日

〈第一生命保険株式会社〉


~ライフサイエンス分野のイノベーション創出に貢献~


第一生命保険株式会社(代表取締役社長:稲垣 精二、以下「当社」)は、新生銀行グループの新生キャピタルパート ナーズ株式会社(以下「SCP」)の組成する、バイオベンチャーファンド「New Life Science1号投資事業有限責任組合」 (以下「本ファンド」)に、10 億円の投資を決定しました。


【本件のポイント】

 ・新生キャピタルパートナーズ株式会社のバイオベンチャーファンドに 10 億円の投資を決定  ・運用収益の向上に加え、日本のライフサイエンス分野のイノベーションを促し、当社の InsTech 取組みへの裨益も期待


本ファンドは、主に創薬や生活習慣病予防等のベンチャー企業に投資を行う予定であり、日本発の革新的な医薬品創 出や、テクノロジーを活用した高度医療介護の実現、医療費高騰等の社会課題の解決への貢献を目指しています。


SCP は、新生銀行グループからライフサイエンス分野に対する投資業務を分割して設立され、投資チームは約 14 年 間にわたる豊富なベンチャー投資経験者と、幅広いネットワークや高度な知識を有する製薬会社出身者で構成されてお り、ライフサイエンス分野のベンチャー企業の成長支援と投資リターンの確保を果たしていくことが期待されます。


当社は 2019 年度にオルタナティブ投資部を新設することで、健康をはじめとしたQOL(Quality of Life)の向上や、社会 課題の解決に向けたイノベーション創出に挑戦するベンチャー企業への投資を積極化するとともに、当社の InsTech1取 組みへの連携を強化していきます。今後もベンチャー企業への投資やインパクト投資2に積極的に取り組んでいくことで、 運用収益の向上に加え、資産運用を通じた「社会へのポジティブ・インパクト」の拡大を目指して参ります。


【本ファンドの概要】

ファンド名称:New Life Science1号投資事業有限責任組合

運用会社:新生キャピタルパートナーズ株式会社(https://www.new-lifescience.com/)

投資対象:主に創薬分野やデジタルヘルス分野のベンチャー企業


1 InsTech とは、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する活動であり、最優先の戦略 課題として、第一生命グループ全体で推進しています。

2 インパクト投資とは、運用収益の獲得と社会的インパクト(社会の構造変化等)の創出の両立を意図して投資判断を行う投資手法です。


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