• TalkingNEWS

電通ベンチャーズ、ミレニアル世代向けのメディア事業を展開するTABILABO社に出資

最終更新: 2019年5月20日

〈株式会社電通〉

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博)が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(以下「電通ベンチャーズ」)は、ミレニアル世代向けのメディア事業を展開する「株式会社TABILABO」(本社:東京、代表取締役:久志 尚太郎、以下「TABILABO社」)に出資しました。

TABILABO社はスマートフォンの浸透に伴い情報環境が大きく変わる中で、多くのミレニアル世代に支持され、熱狂を生み出すメディア「TABI LABO」を運営してきました。同社は今後「NEW STANDARD株式会社」に社名変更し、メディア事業だけでなく、蓄積してきた世界のトレンド情報やクリエーティブ力で、企業のコミュニケーション課題を統合的に解決するブランドスタジオ事業の更なる強化やダイレクトトゥコンシューマー事業等、新たなビジネスを展開していく予定です。

電通ベンチャーズは、ミレニアル世代に深く支持されながら、既存のデジタルメディアの枠を超え、メディア起点でさまざまな新しいビジネスを展開する同社と共に、ブランドスタジオ事業の推進や、新しいメディア起点の事業開発で協働し、TABILABO社のビジネス拡大を支援していきます。

TABILABO社と電通ベンチャーズの概要は次のとおりです。

<TABILABO社の概要> 社名    株式会社TABILABO 本社所在地    東京都世田谷区池尻2丁目31-24信田ビル4F 設立年月日    2014年5月 代表者    代表取締役 久志 尚太郎 事業内容    インターネットメディア事業、ブランドスタジオ事業、コンサルティング業務 URL(コーポレート)    https://new-standard.co.jp/ URL(メディア)    http://tabi-labo.com

<電通ベンチャーズの概要> 名称    電通ベンチャーズ1号グローバルファンド(Dentsu Ventures Global Fund I) ファンド総額    100億円 ファンド組成時期    2015年4月 運用期間    2025年3月までの10年間を予定 投資地域    米国、欧州、日本、アジアなどグローバルに投資 投資ステージ    シード/アーリーステージを中心としつつ、ミッド/レイターステージも含む幅広いバランス投資 投資領域    (1)広義のマーケティング/コミュニケーションビジネスを変革しうる領域                 (2)上記に当てはまらなくともイノベーティブでポテンシャルの高い新領域 URL    http://dentsu-v.com/


以 上


#電通

#電通ベンチャーズ

#TABILABO

#ミレニアル世代向けのメディア事業

#出資

#ベンチャー企業ニュース

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

信用金庫初!「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用開始中小事業者の人材雇用支援を強化

<大阪信用金庫> 信用金庫では初の試みとして「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用を開始。合わせて「公益財団法人産業雇用安定センター大阪事務所」と連携協定を締結し中小事業者の人材雇用支援を強化 大阪信用金庫(理事長 髙井嘉津義)は、中小事業者の人材雇用に関する課題に対し、ソリューションの充実を図るため、このたび、「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用を開始するとともに、「公益財