• TalkingNEWS

「第3回がん医療と職場の架け橋大賞」において「最優秀賞」を受賞

最終更新: 2019年5月21日

〈アフラック生命保険株式会社〉


アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、この度、BCCが主催する「第3回がん医療と職場の架け橋大賞」において「最優秀賞」を受賞しましたので、お知らせします。


アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、この度、BCCが主催する「第3回がん医療と職場の架け橋大賞」において「最優秀賞」を受賞しましたので、お知らせします。 本表彰は、がんの治療と就労の両立支援に関し、積極的な取り組みを実施している企業や医療機関を表彰するものです。


当社は、1974年に「がん保険」を日本で初めて発売した保険会社として、広く社会に向けてがんに関する啓発活動を展開するとともに、すべての社員ががんや病気に罹っても安心して自分らしく働き、会社へ貢献できる環境を整えるために、これまでさまざまな取り組みを行ってきました。 とくに2018年4月には、がんを経験した社員自らその貴重な経験を活かし、がん治療と仕事の両立に悩む社員のサポートや、がん就労支援に関する各種制度の充実に加え、新たな商品・サービスの開発支援などに取り組むことを目的として「All Ribbons(別添参照)」を立ち上げました。さらに、このAll Ribbonsのメンバーの体験をもとに、9月1日には多様ながん治療にも柔軟に利用できる休暇制度「リボンズ休暇」を新設するなど、治療の実態を踏まえた就労支援の取り組みを強化しました。 また、これらをはじめとした当社のがん(傷病)就労支援の取り組みは、「アフラックの『がん就労支援プログラム』」として、「相談」「両立」「予防」の3つの柱で整備し、ハンドブックや社内ポータルサイトを通じて、すべての社員に対して周知しています。今回、こうした取り組みが高く評価され、「最優秀賞」の受賞に至りました。


当社のブランドプロミスである「『生きる』を創る。」は、お客様はもちろんのこと、当社で働く社員を含め広く社会に対しても共通する願いです。当社は、これからも社内外において「がん(傷病)就労支援」に積極的に取り組み、誰もが安心で健やかに自分らしく生きる社会の実現に貢献していきます。


*BCC(Bridge between Clinic & Company):厚生労働省 労災疾病臨床研究事業費補助金「主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究(~2016 年度)」(横山班)の研究分担者(がんの両立支援)らが立ち上げた“がんと就労研究グループ”(順天堂大学医学部 乳腺・内分泌外科;齊藤光江、同大学同学部 公衆衛生学;遠藤源樹、同大学同学部 衛生学;武藤剛、中央大学大学院戦略経営研究科;露木恵美子、企業執行役員;永江耕治、社会保険労務士;近藤明美、鎌倉女子大学;田口良子ら)のグループ名


(参考資料①)

2018年4月20日 ~がん治療と仕事の両立支援をさらに強化~ がんを経験した社員によるコミュニティの設立について アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)は、社員のがん治療と仕事の両立に向けた支援(がん就労支援)をさらに強化すべく、がんを経験した社員によるコミュニティ「All Ribbons※1」を設立しました。 当社では、すべての社員が長く、かつ自分らしく会社へ貢献できる環境を整えるために、これまでもさまざまな制度の充実に努めてきましたが、今般、がんを経験した社員自らその貴重な経験を活かし、がん治療と仕事の両立に悩む社員のサポートや、がん就労支援に関する各種制度の充実に加え、新たな商品・サービスの開発支援などに取り組むことを目的として本コミュニティを立ち上げました。 社内公募によって集まった20~50代の13人(男性6人、女性7人)のがんを経験した社員で構成されており、以下の3つを柱としてがん就労支援に取り組んでいきます。


1. ピアサポート※2

がん罹患時における「上司や同僚への伝え方」「キャリアへの影響」「社内制度の活用方法」などの不安や悩みに対して、“同じ会社の仲間”ゆえに理解し合える社員同士による支援-ピアサポート※2-体制を構築し、自身のがん経験や治療と仕事の両立支援に関する体験談を公開するとともに、がんに罹患した社員の相談対応※3を行います。


2. 両立環境づくり

人事部と連携し、社員目線による制度の構築や運用の改善、がん就労支援に向けたより良い職場環境づくりのための社内啓発などがん就労支援に関する社内環境の充実に取り組みます。


3. ビジネス支援 がん治療の経験を活かし、より一層お客様のお役に立てる付加価値の高い商品・サービスの開発支援に取り組みます。 当社のブランドプロミスである「『生きる』を創る」は、お客様はもちろんのこと、当社で働く社員を含め広く社会に対しても共通する願いです。当社は、これからも社内外において「がん就労支援」に積極的に取り組み、誰もが安心で健やかに自分らしく生きる社会の実現に貢献していきます。


※1.「All Ribbons」は、さまざまな部位のがん啓発キャンペーンのシンボルマークで使用されている「リボン」 と、がんを経験した多様なメンバーが集まり、ピアサポートの中心として活動していく決意を込めてコミュニティメンバー自らが命名しました。

※2.症状や悩みなどについて同じような立場にある仲間=英語「peer」(ピア)=が、自分の体験や行動、考えなどを披露し、互いに語り合い、支え合うことで回復を目指す取り組みを指します。

※3.社内サイトを開設し、相談対応は産業医と連携することで、互いに匿名で相談できる仕組みを構築


(参考資料②)

がん・傷病就労支援ハンドブックについて 当社は、がんに限らず、病気やケガをした社員が治療に専念しながら安心して働ける環境づくりに努めています。 2017年11月にはがん就労に関する職業環境の整備に向けて、「がん・傷病就労支援ハンドブック」を社員に配布しました。本冊子では、がんをはじめとした傷病と仕事の両立についての相談窓口や利用できる制度、周囲のサポートのあり方などを紹介しています。

Chapter1 治療と仕事の両立のために

Chapter2 病気やがんと診断されたら 治療と仕事の両立を支援・サポートする制度 会社を休んで治療を受けることになったら 職場(上司・同僚)の対応

Chapter3 復職に向けて 復職後の支援・フォローアップ

Chapter4 アフラックの支援体制 上司の役割 産業医の役割

Chapter5 プライバシーへの配慮 個人情報の取り扱いについて

Chapter6 相談窓口


付録   休暇・休職の取得方法 復職までの主な流れ


#アフラック

#がん医療と職場の架け橋大賞

#働き方

#がん保険 #生命保険ニュース

最新記事

すべて表示

信用金庫初!「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用開始中小事業者の人材雇用支援を強化

<大阪信用金庫> 信用金庫では初の試みとして「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用を開始。合わせて「公益財団法人産業雇用安定センター大阪事務所」と連携協定を締結し中小事業者の人材雇用支援を強化 大阪信用金庫(理事長 髙井嘉津義)は、中小事業者の人材雇用に関する課題に対し、ソリューションの充実を図るため、このたび、「ハローワーク求人・求職情報提供サービス」の利用を開始するとともに、「公益財