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アバターを活用し、離れて暮らす家族を繋ぐコミュニケーションに関する実証実験開始

最終更新: 2019年5月20日

〈ANAホールディングス株式会社〉〈大分県〉

大分県(知事:広瀬 勝貞)とANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区・代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘)の協力を得て、遠隔操作による移動やコミュニケーションに特化したアバター「Beam」を用いた実証実験を行います。そのため、一定期間、実際に一般家庭等でアバターを利用し、高齢者と遠方に住んでいる家族とのコミュニケーションを確認するなど、その用途や効果の検証を行う県民モニターを募集します。



離れて暮らす家族を繋ぐコミュニケーション

1 募集期間

◆モニター募集期間 令和元年5月17日(金)~6月7日(金)

◆利用期間 令和元年7月1日(月)~7月31日(水) ※応募の順に通信環境や参加条件の確認を行い、県にてモニターを決定


2 応募条件◆ロボットの配置場所が大分県内であること、稼働に必要な通信環境が用意できること◆インターネットに接続可能なパソコンを保有していることなど


3 その他◆応募条件等の詳細は県ホームページ https://www.pref.oita.jp/site/oita-iot-lab/r1-avatar-monitor.html

を参照のこと


 大分県とANAHDは、アバターの実用化に向けた取り組みを進めており、今後も連携して実証フィールドの提供等で協力を行っていきます。


以上


<お問い合わせ先> 大分県商工観光労働部情報政策課IT戦略推進班(担当:阿部、高倉) TEL 097-506-2063 E-mail a14150@pref.oita.lg.jp


#離れた家族とのコミュニケーション #アバターを利用 #大分県

#地方創生ニュース


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