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中部地域の中小企業が特別支援学校のお悩み解消に挑戦

最終更新: 2019年5月21日

サポイン倶楽部『社会貢献活動分科会』成果報告会を開催。


中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)中部本部は、中部地域(愛知県・岐阜県・三重県)のものづくり中小企業のネットワーク「サポイン倶楽部」(※)による、技術で地域社会への貢献を行う「社会貢献活動分科会」の平成30年度活動成果報告会を開催します。


本会は、地域の特別支援学校の抱える課題を技術で解決する取り組みを活動テーマに平成28年度より実施しているもので、学校の抱えるお悩み事、見出された課題等を解決するための工夫を凝らした教材・遊具等のお役立ちグッズを分科会メンバーが製作、これを寄贈する取り組みで、愛知県、岐阜県の特別支援学校との取り組みに続き、本年度は三重県で実施してきた取り組みに係る成果の報告・贈呈を行うものです。 なお、本活動における地域への貢献に対し、三重県教育委員会事務局より参加企業への感謝状が授与されることになりましたので、本会の中で合わせて授与式を実施する予定です。


<開催概要>

日時:平成31年2月7日(木)10:00~12:00

会場:三重県立特別支援学校 西日野にじ学園 体育館(三重県四日市市西日野町4070-35)


<報告成果>

・「素敵な音を届けたい」ぷろじぇくと ~木質流動成形技術を活用した竹製振動板搭載オーディオシステムの寄贈~ チヨダ工業株式会社(愛知県東郷町)×三重県立盲学校(津市)

・僕らの秘密基地「くわとくレインボー号」開発ぷろじぇくと ~リラックス余暇活動空間兼ひかり遊び用暗室「くわとく号」「レインボー号」の寄贈~ 株式会社大矢鑄造所(名古屋市) 株式会社岐阜多田精機(岐阜市)

    

・ 三重県立くわな特別支援学校(桑名市) 三重県立特別支援学校西日野にじ学園(四日市市)


(※)サポイン倶楽部(サポーティングインダストリー・ネットワーク倶楽部)について

高度な研究開発能力を有する地域の有望なものづくり中小企業のネットワーク構築を目的に、中小ものづくり高度化法に基づく国による研究開発計画認定を受けた中部地域の中小企業から有志を募り設立された組織。中小機構中部本部が事務局を務め、会員向けの情報提供、交流会等を開催しています。現在209社の企業と39の支援機関が加盟しています。


<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>

中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。


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<一般社団法人Fintech協会> Fintech(Finance+Technology)業界団体である一般社団法人Fintech協会(東京都中央区、代表理事:丸山 弘毅/木村 康宏/鬼頭 武嗣、以下「Fintech協会」「当協会」)は、この度、会員企業を対象にした新分科会「オンライン型ファクタリング分科会」を設立いたしました。また2020年9月30日に第1回目となる分科会をオンラインで開催いたし