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freee、大分銀行と中小企業の生産性向上に向け業務提携

〈freee株式会社〉

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、株式会社大分銀行(本社:大分県大分市、取締役頭取:後藤 富一郎、以下「大分銀行」)と、中小企業の生産性向上に向け業務提携しましたので、お知らせいたします。


中小企業の生産性向上

大分銀行のお客さま向けクラウド会計ソフト「大分銀行 with 会計フリー」の提供を6月3日から開始し、インターネットバンキングや法人クレジットカードと、クラウド会計ソフトの併用における業務効率化のメリットを訴求することで、大分の中小企業の生産性向上を促進します。

■「大分銀行 with 会計フリー」の提供を開始


中小企業の生産性向上

「大分銀行 with 会計フリー」は、freeeが提供する「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」を大分銀行のお客さま向けに開発したプロダクトです。通常の「会計freee」同様、インターネットバンキングとクレジットカードとクラウド会計ソフトをデータ連携させることで、取引の明細を自動取得することができ、経理の手間を省き業務効率化が期待できます。さらに、大分銀行の法人口座をお持ちのお客さまにとっては、「大分銀行 with 会計フリー」で大分銀行からの役立つ情報などの通知を受け取ることができるほか、登録時点で大分銀行の担当者との間で会計情報の共有を開始することができ、経営や資金繰り改善のアドバイスやコンサルティングを受けることができます。

大分銀行にとっては新たな顧客接点の創出に繋がり、freeeにとっては大分銀行のお客さまに「会計freee」をより気軽にご利用いただけることを期待しています。

■JCBカードとのAPI連携 大分銀行のグループ会社である株式会社大分カードのイシュアーであるJCBとfreeeのAPI連携が開始(注1)したことで、大分カードの明細データがこれまでの連携方法(注2)に比べ、より安定的に連携できるようになりました。日々のビジネスの決済においてクレジットカードを利用することで、クラウド会計ソフトでの手入力の手間を省き、自動連携のメリットを享受することができます。

■freeeのこれまでの取り組み freeeは2016年9月に九州支社を立ち上げ、九州エリアに密着したサービスの提供を目指しています。特定の金融機関の利用者向けに開発したクラウド会計ソフトとしては、2018年3月から「freee for 西日本シティ銀行」の提供を開始しており、今回が2例目となります。

■サービス概要 ・サービス名:「大分銀行 with 会計フリー」 ・提供開始日:2019年6月3日

(注1)2019年5月29日「JCBと「クラウド会計ソフトfreee」を提供するfreeeが 地域でのビジネスキャッシュレス推進に向け業務提携」https://corp.freee.co.jp/news/jcb-freee-9159.html

(注2)スクレイピングと呼ばれる手法

<freee株式会社について> 「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

<会社概要> 会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社) 代表者  CEO 佐々木大輔 設立   2012年7月9日 資本金  161億603万円(資本準備金等含む) 所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F


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