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物流ベンチャーのsoucoと京都大学、倉庫の最適配置と貨物車の最適配送のための共同研究を開始

〈株式会社SOUCO〉

倉庫のシェアリングサービス『souco』(以下souco)を運営する物流ベンチャーの株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原久根人、以下「souco社」)は、京都大学(所在地:京都市左京区吉田本町,担当:経営管理大学院 山田忠史教授(工学研究科都市社会工学専攻 併任))と共同研究に関する基本契約に合意しました。

souco社は、倉庫を貸したい企業と倉庫を利用したい荷主企業をマッチングするサービスsoucoを提供するスタートアップ企業です。利用登録企業数は2020年1月現在800社以上※となります。

近年、物流においては、宅配利用の増加が進む中で、貨物車の積載率低下と貨物車台数の増加の傾向が見られ、これに起因する交通混雑、違法駐車などの交通問題に加え、ドライバー不足に代表される流通問題が指摘されています。本共同研究では、物流が抱える問題の緩和・解消に加え、物流コストの負担軽減を実現すべく、倉庫の最適配置と貨物車の最適配送計画を導出することを目指します。

※倉庫提供希望の登録企業数および倉庫利用希望の登録企業数の単純合計数


京都大学

物流ベンチャー SOUCO

■soucoについて

souco社は、物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約しマッチングサービスを展開するスタートアップ企業です。 物流施設を利用する3PL企業(※1)や物流事業者にとって、閑散期における余剰スペースの転貸先確保や、繁忙期に短期で賃借できるスペースの確保が課題の一つとなっております。しかしながら、効率性の高い先進的物流施設は、千坪・年単位で賃貸借されることが多く、余剰スペースの転貸や短期の賃貸借については、メーカーや3PL企業同士の情報交換に頼らざるを得ないケースが多く、業界の共通課題となっているのが現状です。 souco社は、物流施設の空きスペースの情報を登録・検索することが出来、千坪以下の小ロットかつ、1ヶ月といった短期でも利用可能なインターネット上のプラットフォームsoucoを提供することで、スペースを抱える企業とスペースを必要とする企業の課題解決を目指しています。

■会社概要

□会社名     株式会社souco □所在地     東京都千代田区麹町1−4−4 2F □代表者     代表取締役 中原久根人 □設立        2016年7月 □資本金     469,717千円 資本準備金含む □URL        https://souco.space


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