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山口県下松市で、鉄道車両陸送見学イベントを開催!クラウドファンディングにも挑戦

〈下松商工会議所〉

山口県下松市(くだまつ市)で7月14日、鉄道車両の陸送見学イベント「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」を開催します。「鉄道産業のまち 下松」を全国に発信しようと、通常は交通量の少ない深夜に行う鉄道車両の陸輸を、観客の見守るなか日中に実施します。開催費一部の資金調達を目的にクラウドファンディングにも挑戦、「Readyfor」で6月1日より実施します。


道路を走る電車

英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」


「ものづくりまち下松」の技術を結集し製造された車両が、鉄道発祥の地「英国」へと旅立つ様子を体感。世界に通じる地場産業への誇りと愛着を高める機会を作りたい。

通常は交通量の少ない深夜に行う鉄道車両の陸上輸送を日中に見学イベントとして開催することで、「鉄道産業のまち下松」を全国に発信するとともに、子どもたちに夢と郷土への誇りを持ってほしいと企画。

2017年3月5日、下松市が主催となり第1回目の見学プロジェクトを開催。下松で製造されている英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」の先頭車両がトレーラーに載せられ、約4キロの道のりを40分掛けてゆっくりと移動する様子を、地元の子どもたちをはじめ、市民や全国の鉄道ファンら約3万人が見守りました。


道路を走る電車

前回開催時の様子 3万人を超える見学者も


この全国的にも珍しい鉄道車両の陸送見学イベントは、大きな反響を呼び、また開催してほしいとの声が多く寄せられました。

「Class800シリーズ」の国内製造も終盤に差し掛かった2019年夏、「鉄道発祥の地」である英国向けの高速鉄道車両を陸送する最後のチャンスととらえ、プロジェクトを再始動。下松市と下松商工会議所を中心に関係機関とともに実行委員会を設立、下松市制施行80周年記念イベントとして7月14日に「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」を開催することとなりました。

今回は、先頭車両2両(前回は1両)をそれぞれ専用トレーラーに載せ、車列を組み、大観衆のなか日立製作所笠戸事業所正門から下松第2埠頭までの約2キロを走ります。


道路を走る電車

陸送ルートと周辺図


スタート地点である日立製作所笠戸事業所構内では、クラウドファンディング支援者を対象とした特別観覧エリアを設け、スタートセレモニーを実施します。

また、下松駅前にある市民交流センター「きらぼし館」では、鉄道車両製造に取り組む協力企業をパネルで紹介する「ものづくりミュージアム」を開催、くだまつスポーツセンターでは、陸送の様子を生中継する大型ビジョンを設置するほか、オリジナルグッズの販売ブースや飲食店ブースを出店します。そしてグッズ販売ブースを出店する下松市市民運動場周辺では最大の観覧エリアを設け、エンディングセレモニーを開催します。

イベント概要 <イベント名称> 下松市制施行80周年記念「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」 <主催>  道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト実行委員会 <共催>  下松市、下松商工会議所 <協力>  山口県、下松警察署、下松市消防本部、日立製作所笠戸事業所、日立物流、日立笠戸協同組合、下松市観光協会、Kビジョン、山口銀行下松支店、ツルガハマランド、周南経済新聞、下松市社会福祉協議会、近藤商事、JXTGエネルギー下松事業所、西日本旅客鉄道、山陽技研工業、西日本電業 <目的>  「ものづくりのまち下松」の技術を結集し製造された車両が、鉄道発祥の地「英国」へ旅立つ様子を体感することによって、世界に通じる地場産業への誇りと愛着を高める機会を創出するとともに、「鉄道産業のまち下松」を全国に発信する。 <イベント概要> 通常は交通量の少ない深夜に行う鉄道車両の陸上輸送を日中に見学イベントとして開催する。下松で製造されている英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」の先頭車両2台をそれぞれ専用トレーラーに載せ、日立製作所笠戸事業所から下松第2埠頭まで約2キロを陸送する。実行委員会は、下松市、下松商工会議所を中心に、地元企業や行政機関各所で構成する。 <開催日時>  2019年7月14日 10:00スタート、11:00 到着予定 <場所> [陸送ルート] 日立製作所笠戸事業所(正門)から下松第2埠頭まで約2キロ [観覧エリア]  下松市市民運動場周辺…エンディングセレモニー、グッズ販売 [イベントエリア] くだまつスポーツセンター…大型ビジョンでの生放送、飲食店・グッズ販売ブースなど [ものづくりミュージアム]  市民交流センター「きらぼし館」

英国都市間高速鉄道計画(IEP)」の車両とは? 今回、陸送する「Class800シリーズ」は、「英国都市間高速鉄道計画(IEP)」で使用する高速鉄道車両。 2012年7月に英国運輸省と都市間高速鉄道計画向け車両Class 800シリーズの製造等に関する契約を締結、その後の追加分も含め、122編成866両を受注しました。 2015年1月に笠戸事業所から出荷を開始し、イギリスでのテスト走行などを重ね、2017年10月にグレート・ウェスタン本線(GWML)での営業が開始されました。 また、2019年5月にはイーストコート本線(ECML)で営業が開始、英鉄道会社ヴァージン・トレインズが運行する車両には、日本語の「東」にちなんで「AZUMA(あずま)」と名付けられました。 下松で製造された鉄道車両「Class800シリーズ」が鉄道発祥の地イギリスで今日も走り続けています。

クラウドファンディング実施概要


<実施期間> 2019年6月1日(土)10時 から 2019年7月1日(月)23時まで <目標金額> 500万円 <資金使途> 道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト開催費の一部として、安全管理の徹底に努めるほか、「鉄道産業のまち下松」を全国にPRする情報発信費に使用する。 <プロジェクトタイトル> 「鉄道ファン必見!最後の英国高速鉄道車両イベントを成功させたい」 <クラウドファンディングサービス> ready for(レディーフォー) <URL> https://readyfor.jp/projects/tetsudokudamatsu <コース>  全11コース、金額プラン(5,000円~1,000,000円) 1.ステッカー&クリアファイルコース(5,000円) 2.写真集 or DVDコース(15,000円) 3.下松特産品応援コース(15,000円) 4.非売品Class800シリーズノベルティコース(20,000円) 5.来場できない人向け グッズ全部コース(40,000円) 6.特別観覧&撮影チケットコース(50,000円) 7.打出し板金記念プレートコース(80,000円) 8.特別観覧・撮影チケット&記念プレートコース(100,000円) 企業向け広告コース 9.「シルバー」(100,000円) 10.「ゴールド」(300,000円) 11.「プラチナ」(1,000,000円)

<実行委員長 弘中善昭からごあいさつ> 下松商工会議所 副会頭 ・ 株式会社弘木技研 代表取締役 Class800シリーズの製造も終盤に差しかかっており、今回が英国向け鉄道⾞両の陸送を⾏う最後のチャンスです。 クラウドファンディング等により“ものづくりのまち下松”を全国へ発信していきたいと考えております。 そして、⼦どもたちが郷⼟への愛着と誇りを持てるプロジェクトとなれば幸いです。 前回以上に多くの⽅にお越しいただき、より安全に楽しんでもらえるイベントにするため、ご⽀援ご協⼒をお願いいたします。

<國井益雄下松市⻑からのメッセージ> 令和元年、下松市は、市制80周年を迎えます。 この記念事業の⼀環として、「道路を⾛る⾼速鉄道⾞両⾒学プロジェクト」を実施し、鉄道産業を始めとするものづくりのまち「くだまつ」を発信していきます。 また、官⺠協働による運営によって、お互いの多種多様なノウハウを活⽤しながら、イベントを成功させたいと思います。クラウドファンディングもそのひとつです。 多くの皆様にご参加をいただき、まちの賑わいと活⼒の創出に繋げてまいりたいと考えておりますので、ご⽀援ご協⼒をお願い申し上げます。

クラウドファンディングのコースとリターン品 ¥5,000のリターン ◆イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイルコース【制限無し】 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル

¥15,000のリターン ◆写真集 or DVDコース【制限無し】 ・イベント当日の様子を収めた「写真集」or「DVD」 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ◆下松特産品応援コース【制限無し】 ・下松市の特産品「紅蘭ラーメンセット(4食)」or「朝日屋ハムギフトセット」or「笠戸ひらめ刺盛り」のいずれか ※特産品引き換えハガキを送付します。 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル

¥20,000のリターン ◆非売品Class800シリーズノベルティコース【限定20】 ・非売品Class800シリーズノベルティ「箸」と「金属製しおり」 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」or「DVD」のいずれか

¥40,000のリターン ◆来場できない人向け グッズ全部コース【限定40】 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」、「DVD」 ・当日販売したオリジナルグッズ ・日立製作所笠戸事業所エコバック ・非売品Class800シリーズノベルティ「箸」と「金属製しおり」

¥50,000のリターン ◆特別観覧&撮影チケットコース【限定100】 ・スタートエリアでの特別観覧チケット 1名分 ※日立製作所笠戸事業所構内特別エリアでの観覧、撮影、歴史記念館の見学 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」or「DVD」のいずれか ・日立製作所笠戸事業所エコバック ・非売品ノベルティ Class800シリーズの「箸」と「金属製しおり」

¥80,000 ◆打出し板金記念プレートコース【限定5】 ・打出し板金記念プレート(山下工業所制作) ※鉄道の先頭車両製造時に使われる打出し板金の技術でつくる記念プレート。職人が1枚1枚、ハンマーで叩き制作します。 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」&「DVD」 ・当日販売するオリジナルグッズ ・日立製作所笠戸事業所エコバック ・非売品ノベルティ Class800シリーズの「箸」と「金属製しおり」

¥100,000 ◆特別観覧・撮影チケット&記念プレートコース【限定10】 ・スタートエリアでの特別観覧チケット 1名分 ※日立製作所笠戸事業所構内特別エリアでの観覧、撮影、歴史記念館の見学 ・打出し板金記念プレート(山下工業所制作) ※鉄道の先頭車両製造時に使われる打出し板金の技術でつくる記念プレート。職人が1枚1枚、ハンマーで叩き、制作します。 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」&「DVD」 ・日立製作所笠戸事業所エコバック ・非売品ノベルティ Class800シリーズの「箸」と「金属製しおり」

企業向け¥100,000 ◆企業向け広告「シルバー」コース【制限無し】 ・プログラム企業広告・会場看板(3か所)(社名掲載・中) ・写真集・DVDでの社名掲載 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」&「DVD」

企業向け¥300,000 ◆企業向け広告「ゴールド」コース【限定6】 ・プログラム企業広告・会場看板(3か所)(社名ロゴ掲載・大) ・写真集・DVDでの社名掲載 ・スタートエリアでの特別観覧チケット 1名分 ※日立製作所笠戸事業所構内特別エリアでの観覧、撮影、歴史記念館の見学 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」&「DVD」 ・日立製作所笠戸事業所エコバック ・非売品ノベルティ Class800シリーズの「箸」と「金属製しおり」

企業向け¥1,000,000 ◆企業向け広告「プラチナ」コース【限定2】 ・プログラム企業広告・会場看板(3か所)(社名ロゴ掲載・特大) ・写真集・DVDでの社名掲載 ・スタートエリアでの特別観覧チケット 2名分 ※日立製作所笠戸事業所構内特別エリアでの観覧、写真撮影、歴史記念館の見学 ・打出し板金記念プレート(山下工業所制作) ※鉄道の先頭車両製造時に使われる打出し板金の技術でつくる記念プレート。職人が1枚1枚、ハン マーで叩き、制作します。 ・実行委員会からの感謝のメール ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベントの様子を収めた「写真集」&「DVD」 ・日立製作所笠戸事業所エコバック 2個 ・非売品ノベルティ Class800シリーズの「箸」と「金属製しおり」 2セット

※リターン品は2019年10月中に発送予定です。 ※今回のクラウドファンディングはall-or-nothing方式を採用。目標金額に達しない場合、クラウドファンディング支援金額については支援者に全額返金されます。イベントに関しては、未達の場合でも、安全管理を徹底し、開催します。 ※台風や豪雨などの荒天の場合、イベントは中止となります。 荒天中止の場合も、支援金はイベント準備と情報発信に使用させていただくため、返金対応は行いません。また、リターンとして設定している以下については履行できなくなることあらかじめご了承ください。 ・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル ・イベント当日の様子を収めた「写真集」、「DVD」 ・スタートエリアでの特別観覧チケット ・プログラム企業広告・会場看板、写真集・DVDでの社名掲載

【限定120人】クラウドファンディング特別観覧エリアについて 日立製作所笠戸事業所内で出発前の英国向け鉄道車両の撮影や見学、スタート時のテープカットや車両が動き出す瞬間を特別エリアで観覧することもできる限定スペシャルチケット。構内に展示する犬山モノレールの見学や、同事業所がこれまで集めた鉄道に関する展示物などが見学できる歴史記念館への入館もできます。

<当日のスケジュール(予定)> 7:50 ~ 9:00    受付(本人確認、リストバンド着用、注意事項説明) 8:00 ~ 9:20    写真撮影や観覧タイム →英国向け高速鉄道車両、犬山モノレールの撮影が可能。歴史記念館の特別見学。 9:20 ~ 9:30    観覧エリアに移動 9:45 ~ 9:55    セレモニー →実行委員長あいさつ、テープカット 10:00            陸送スタート 10:20 ~12:00  観覧・リターン用グッズ引き換え →犬山モノレール写真撮影可能、歴史記念館特別見学、グッズ引き換え

※受付でお名前を確認し、リストバンドをお渡しします。リストバンドを外してしまうと無効となります。 ※見学終了後、リストバンドをカットし、リターン品の一部をお渡しします。 ※特別観覧エリアでの場所取りや、脚立、三脚・一脚など撮影補助具を使用しての撮影はご遠慮ください。 ※歴史記念館での撮影はできません。また、混雑の場合入場を規制する場合があります。 ※特別観覧エリア以外への侵入・撮影は禁止します。発見した場合、退場となります。そのほか、観覧・撮影について、スタッフの指示に従ってください。 ※荒天でイベントの開催が中止となった場合、特別観覧エリアへの立ち入りはできません。 

<問い合わせ先> 道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト実行委員会(下松商工会議所) 山口県下松市新川2丁目1番38号 (担当:原田・山本) TEL (0833)41-1070 FAX (0833)44-2022 E-mail daihyo@kudamatsu-cci.or.jp 公式SNS「鉄道産業のまち下松」Facebook・Twitter・Instagram


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