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AI審査サービスを提供する新会社「Dayta Consulting株式会社」の設立

〈住信SBIネット銀行株式会社〉

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭/以下、住信SBIネット銀行)と株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、本日、AI審査サービスを提供する合弁会社であるDayta Consulting株式会社(デイタ・コンサルティング)を設立しました。

社名にある「Dayta」は、「day(日々)」と「data(実績)」に由来しています。

新会社は、地域金融機関をはじめとした金融機関に対し、稀な事象の発生を予測する日立の人工知能「Hitachi AI Technology/Prediction of Rare Case」と、住信SBIネット銀行のデータハンドリング技術・ノウハウを組み合わせた革新的なAI審査サービスを提供し、地域創生に対する取り組みや業務効率化等を支援してまいります。

AI審査サービスは、まず住宅ローンを対象に2019年10月からの提供開始を予定しており、今後、カードローンやトランザクション・レンディング※1等、対象範囲の拡大を検討していきます。


新会社の概要

商号:Dayta Consulting株式会社

本社所在地:東京都港区

事業内容:AI審査サービス事業 AI審査モデルで算出した個別ローン案件のPD※2を金融機関に提供するサービスコンサルティングサービス AI審査サービスを利用する金融機関に対する与信戦略策定等の支援

設立日:2019年5月30日

代表者:代表取締役社長 直海 知之

資本金:5,000万円

株主および持株比率:住信SBIネット銀行株式会社60%、株式会社日立製作所40%


住信SBIネット銀行は、今後も、AI活用のノウハウと経験を蓄積し、金融サービスの変革と社会の利便性向上を目指してまいります。 また、日立は、お客さまとの協創により培った技術・ノウハウを結集した「Lumada」を中核に、AIやIoTなどを活用したデジタルソリューションの開発・提供を推進していきます。

※1 財務情報を元に借入条件(借入可能額および借入利率)を決定する従来の融資形態ではなく、日々の取引データを元に借入条件を決定する新しい融資形態。※2 Probability of Defaultの略。債務不履行の確率。


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