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KDDI、クラウドファンディングを展開するCAMPFIREに出資

最終更新: 2019年5月20日

~新設の「FinTech Fund Program」を通じ、新しい事業を促進~


〈KDDI株式会社〉

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、クラウドファディングの更なる成長とFinTech事業の拡大を見据え、有望なベンチャー企業への出資を目的とした「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者: グローバル・ブレイン株式会社、以下 KOIF3号) を通じて、クラウドファンディングプラットフォームを展開する株式会社CAMPFIRE (本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 家入一真、以下 CAMPFIRE) に出資したことをお知らせします。 本出資は、KOIF3号に新しく追加された「投資プログラム」の1つ「FinTech Fund Program」からの第1号案件となります。


CAMPFIREは購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」、寄付型クラウドファンディング「Good Morning」を展開しており、プロジェクト掲載数20,000件、支援者延べ108万人、支援額は105億円に到達する (注1) など、国内No1の実績となります。また、CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、新サービスを次々と打ち出しており、2019年春から融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」を開始します。

国内のクラウドファンディング市場は、2017年度には年間新規プロジェクト支援額ベースで1700億円規模、過去4年で約8倍と成長を続けています (注2)。今後、さらなる拡大が見込まれるなか、KDDIおよびauフィナンシャルグループ (注3) は、本出資を通じて、CAMPFIREの事業成長を支援し、ポイント連携等を検討するなどCAMPFIREとともに新しい事業を共創していきます。


KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、有望なスタートアップ企業への出資を通じたビジネス共創を促進し、新しい体験価値を創造していきます。

注1)2011年6月のサービス開始から2019年3月1日時点。

注2)出典: 株式会社矢野経済研究所「国内クラウドファンディング市場の調査を実施 (2018年)」(2018年12月3日発表)

注3)「auフィナンシャルグループ」とは、auフィナンシャルホールディングス、じぶん銀行、KDDIフィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDIアセットマネジメント、KDDI Reinsuranceの6社をまとめた総称です。



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